ブログは考えを置く場所

冬休み、年末年始と休みが続く中で思ったことがある。

飲食店のバイトを除けば、コミュニケーションをとったのはコンビニ、スーパーの店員さんくらいだろう。今まで学校やバイト続きで気づかなかったが、自分は「ひとり」が大好きだった。誰にも気を使わなくていいし、好きな時間に好きなことができる。そこで選択ミスをして、生活リズムを崩すこともあったが、その責任さえも自分のみで、他人は関係ない。とても気が楽だ。

だが、「ひとり」で閉じこもっているのも良くないと思う時もある。だから自分は、お友達は数じゃなくて質だと思う。別にいっぱいいたっていいと思う、人それぞれ。自分には質の良いお友達がひとりでもいてくれたらそれでいいと考えている。質の良いお友達とは簡単にいえば信頼できる人のことであり、実際ぱっとでてくるお友達はひとり、T君である。仲の良いお友達や、全肯定してくれる優しいお友達はいてくれるが、自分のために正直に言ってくれたり、考えを組み取ってくれるのはT君だけだったのかもしれない。